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平成29年11月30日(木)に沼津市のプラサヴェルデにて開催された「富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2017」において、本校学生及び教員がポスター賞を受賞しました。

フェアでは、本校及び東海大学、沼津技術専門校、日本大学(国際関係学部、短期大学部)、静岡県立大学、常葉大学による計151件のポスター発表が行われました。この賞は、その中で優秀なポスター発表を行った学生等に贈られるものです。
本校からの受賞者は、次のとおりです。

最優秀賞

制御・情報分野
田中哲太(電子制御工学科)、高橋元太(専攻科)、青木悠祐(教員)
発表題目 『橋梁下面における作業員負荷軽減を目的としたロボットユニットの設計』

機械・電気電子分野
部谷若菜(電子制御工学科)、赤池郁也(専攻科)、青木悠祐(教員)
発表題目『音響窓取得を可能とする超音波プローブ可動域計測シミュレーション』

医療・健康分野
永田健太(電子制御工学科)、吉村大地(専攻科)、青木悠祐(教員)
発表題目『筋電センサによる随意最大筋力計測とスポーツ工学的アプローチ』

材料・エネルギー・資源分野
伊藤大輔(電子制御工学科)、久保寺智哉( 〃 )、竹口昌之(教員)、大庭勝久(教員)
発表題目『エタノールの再資源化システムの自動化 -未利用資源の有効活用を目指して-』

環境・防災・社会分野
長井是親(電子制御工学科)、飯尾成輝( 〃 )、齊藤吾朗(電気電子工学科)、鈴木正樹(教員)
発表題目『防災教育における数学の役割~防災用問題集の出版を目指して~』

優秀賞

環境・防災・社会分野
佐野華鈴(物質工学科)、今泉七星( 〃 )、小倉将也( 〃 )、竹口昌之(教員)
発表題目『シロップ廃水の利活用を可能とする新たな処理』

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