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12月22日(金)、第4回ビジネスモデル発見&発表会東海大会 がウィンクあいち(名古屋市)で開催され、専攻科1年の加藤 正純さんと西留 直人さんが出場しました。二人は「Raspberry Piによる音響分析を用いた廉価な工場IoTパッケージの提供」について発表し、「総務省東海総合通信局長賞」と「ICTビジネス研究会キャンパス賞」を受賞し、これにより3月1、2日に開催される全国大会への出場権を獲得しました。

加藤さんと西留さんは専攻科 学外実習(長期インターンシップ)で、株式会社イージステクノロジーズで実習を行っており、その一環として本大会にエントリーしました。

東海大会には、地域大会最多の81件の応募があり、書類審査を通過した加藤さん・西留さんのチームを含む18チームが本大会に参加し、プレゼン発表を行いました。

東海大会を振り返って、加藤さんは「構想や技術を評価していただけたので、自信を持ってこれらかも頑張ります」と語りました。また、西留さんは「規模の大きな大会で賞を頂くことができ光栄です」と語りました。

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