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専攻科2年生の萩原 実可子さんが、このたび日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。

これは、本年8月に行われた「Dynamics and Design Conference 2017(D&D2017)(於 愛知大学)」において、萩原さんが行った講演「Webカメラを用いた交通流計測システムの開発」が、機械力学・計測制御部門表彰委員会から、新規性に富み優秀であると認められ、今回の受賞となりました。

萩原さんの研究内容は、交差点付近に定点カメラを設置し、撮影した動画に対して画像処理を施し、交差点を通過する車両の台数、車種などを判別できるようにし、さらに2箇所に設置された動画から進路変更の有無や平均速度などの交通流データを取得するシステムの開発を行っています。
萩原さんは「社会の出てもこの分野の発展に寄与したい」と希望を語りました。

受賞を報告する実可子さん(中央)と指導教員の鄭 萬溶先生(左)、藤本 晶校長(右)

受賞を報告する萩原 実可子さん(中央)と指導教員の鄭 萬溶先生(左)、藤本 晶校長(右)

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