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12月19日(火)に図書館視聴覚教室にて「第12回読書感想文コンクール」の結果が発表され、最優秀賞を受賞した2名に、賞状と副賞が授与されました。

今年度は192作品の応募があり、この中から最優秀賞に物質工学科1年 鈴木伽野さんの『「余命10年」を読んで』(自由図書の部)と同じく物質工学科1年 長田真菜さんの『「犬が来る病院」を読んで』(課題図書の部)の2作品が選ばれました。また、優秀賞には、23作品(自由図書の部18作品、課題図書の部5作品)が選ばれました。

表彰の後、審査を行った国語科の小村宏史先生から「最優秀賞二編は、ジャンルこそ異なりますがいずれも病によって平和な日常を奪われた人の姿を描いた作品を対象としており、受賞者両名ともその作品世界を我が身に引き寄せ、人の『生きる』意味についてそれぞれの言葉で前向きな姿勢を示してくれました。この二編の他にも優れた感想文が多々あり、若い感性のもと、実によくアンテナを張り巡らして本を選び、かつ深く読み込んでいることに感心した次第です。今後も学生諸君が充実した読書生活を送ってくれることを期待します」との講評を頂きました。

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