記事の詳細

11月26日(日)ぬまづ健康福祉プラザ(サンウェルぬまづ)で開催された「国際交流フェア」(沼津市主催)に本校の留学生7名(マレーシア3名、ケニア1名、モンゴル2名、インドネシア1名)が参加し、自作のポスターなどを使ってそれぞれの母国紹介を行うとともに、ブースを訪れた来場者には、留学生が用意した食品の試食やお菓子などを配りました。

同フェアは、日本人と外国人との相互理解、また市民の国際理解・多文化共生意識の高揚を目的に毎年開催されており、日本文化の紹介だけでなく、沼津市と姉妹都市・友好都市提携を結んでいる岳陽市(中国)とカラマズー市(アメリカ)の紹介を始め、インドネシア、メキシコ、台湾、ブラジル、インドなど多くの国のブース出展やステージでのパフォーマンスが行われ、本校の留学生にとって地域の皆様と交流を深める良い機会となりました。

関連記事

ページ上部へ戻る