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10月25日(水)~27日(金)、「日本ジオパーク活動開始10周年記念 第8回日本ジオパーク全国大会2017男鹿・大潟大会」が男鹿市民文化会館で開催されました。会場内で行われた小中高生ポスターセッションに、沼津高専特別同好会「知財のTKY(寺子屋)」(顧問:電気電子工学科教授 大津孝佳)の深海プロジェクトが参加し、「沼津近郊の海底映像・マリンスノー・海中音の観察」と題した発表を行いました。

本大会は、日本ジオパークが活動を開始して10年の節目の年であり、東北地方では初開催となります。今回の大会は、「あしたへ~日本のジオパーク!東北から発信!~」というテーマのもと、男鹿半島・大潟ジオパークのある秋田県内のみならず、東北地方をあげて、国内のジオパーク関係者や地域のみなさんへ東北地方のジオパークの魅力を知っていただき、ジオパークを核とした地域活性化と私たちの「あした」を考える機会となりました。

知財のTKY 深海プロジェクトは、日本ジオパーク伊豆半島と連携した第7回日本ジオパーク全国大会(日本ジオパーク伊豆半島大会)に引き続き、2年連続して活動発表ができました。

学生達は、知的財産教育活動の一環として、日本一高い富士山と日本一深い駿河湾に囲まれた沼津市の地域資源、「海」を産業や教育に活用すること目的とし、深さ100mの海底の地形・海流・魚などの調査、マリンスノーの採取と分析、海中衝撃波の観察など沼津の海の魅力を発表しました。

「第8回日本ジオパーク全国大会」発表メンバー

中村秀人(E3)、佐藤智晴(C2)、稲葉凪(E2)、貝嶋志斗(E2)、望月万里衣(E2)、鈴木涼太(M1)、鈴木檀(D1)、川嶋玲志(S1)、園田歩美(E4)、海野敏基(M5)廣瀬正誠(C5)

※ M…機械工学科、E…電気電子工学科、D…電子制御工学科、S…制御情報工学科、C…物質工学科

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