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10月28日(土)~29日(日)、沼津高専の「知財のTKY(寺子屋)」のフラワーアレンジメントプロジェクトは、沼津御用邸記念公園 東付属邸で開催されたチョコレートコスモス主催の作品展覧会に参加し、オランダスタイルのフラワーアレンジメント作品「ハロウィン」を出展しました。

フラワーアレンジメントプロジェクトは知的財産活動の一環として、「花とロボットの融合」の作品製作を通して、アイデアの創造・保護・活用の実践を行い、ブレインストーミング、KJ法での課題の発見やTRIZを用いた解決策の検討を行い、創造力の向上と共に、パテントコンテストなど知財力の向上に繋げる活動を行っています。

オランダスタイルのフラワーアレンジメントには、花と人工物との融合により表現する技法があり、10月13日に試作会、10月25日にオランダスタイルのフラワーアレンジメント講師YUKI氏の指導会などを通して、出展に挑んだものです。

作品製作には、廣瀬正誠(C5)、迫川瞭(E5)、小池菜友(E4)、園田歩美(E4)、鈴木涼太(M1)、諸星賢太朗(M1)、鈴木檀(D1)、川嶋玲志(S1)、川口小次郎(S1)が参加しました。

※C…物質工学科、E…電気電子工学科、M…機械工学科、D…電子制御工学科、S…制御情報工学科。数字は学年

製作に関わった学生のコメント

「ロボットには、機能だけでなくデザインも重要であることがわかるきっかけとなりました。または、デザインも人を魅了する機能なのかもしれません。デザインを考えることをこれからもできたなと思いました」鈴木檀(D1)

「3Dブロックとの融合だけでなく、季節のイベントとも融合することが出来るフラワーアレンジメントはとても拡張性が高く、様々な可能性を感じました」鈴木涼太(M1)

「LEDの配置を直線的にするだけで結構すっきりとしたので、考え一つでイメージが変わる事に驚きました」川嶋玲志(S1)

「強度向上に少しかかわりました。光の制御などが面白そうだと感じました」諸星賢太朗(M1)

「フラワーアレンジメンとロボットの違った2つのものをどのように組み合わせるかや、どのようなものを生み出すか考えることで、新しいものを生み出すためのアイデアの出し方を学べたと思います」川口小次郎(S1)

「今回はハロウィンということで、オレンジ色を取り入れたフラワーアレンジにより、前回の作品とは全く違う作品が出来上がり、面白いと思いました。また、見る人や時期を考えで新たな作品作りに取り組めたらいいなと思います」園田歩美(E4)

「フラワーアレンジメントプロジェクトに加わり、貴重な体験をさせてもらえることが出来ました。この経験を生かしていきたいと思います」小池菜友(E4)

「立方体で球体を作るなど、頭の中で想像する力が養われると思います。今回、このような経験が出来てとてもよかったです」迫川瞭(E5)

「このハロウィンのフラワーアレンジメントが多くの人に見てもらえることを願っています。また、もっと注目してもらえるように、さらに作製したいと思います」廣瀬正誠(C5)

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