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沼津高専では、外国人留学生との交流を深めるとともに、留学生のみなさんに日本の歴史・文化を体験してもらうために研修旅行を毎年実施しています。

本年度は、10月21日(土)箱根方面(旧東海道杉並木、箱根関所、大涌谷、鈴廣かまぼこの里 他)を外国人留学生7名(マレーシア3名、モンゴル2名、インドネシア1名、ケニア1名)と教職員2名で訪れました。

当日は、あいにくの悪天候で、富士山や紅葉などの素晴らしい景色は望めませんでしたが、文化遺産の見学だけでなく、日本の食文化(かまぼこや温泉たまごの試食)に親しむなど、日本の歴史や文化を再確認する良い機会となりました。

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