記事の詳細

10月15日(日)に指導寮生を対象にしたコミュニケーションスキルに関するワークショップを本校体育館で行いました。

昨年度に引き続き、外部講師として静岡県舞台芸術センター(SPAC)のみなさんをお招きし、永井健二さん、仲村悠希さん、鈴木真理子さん、山本実幸さん、雪岡純さんの5名が、約80名の学生を指導してくださいました。

はじめは参加者全員で「鏡」や「シチュエーション彫刻」の2つのワークショップを行い、お互いの動きを意識することや、自分のイメージを相手に伝える練習を行いました。その後は2つのグループに分かれ、初めてこの研修に参加するグループには基本的なワークショップを、昨年度に引き続き2回目の参加となるグループには応用的なワークショップを行いました。

言葉と体は互いに影響すること、同じ言葉でも人によってイメージが異なること、相手のことを考えながら質問すると理解が深まることなど、学生たちにとって数多くの気づきのあったワークショップでした。
このワークショップで学んだことを、これからの寮生活に役立ててくれることと思います。

関連記事

ページ上部へ戻る