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10月4日(水)、本校の第2体育館において「ミニ研究発表会」が開催されました。
「ミニ研究」とは、学生が主体的に学ぶ楽しさを体験することを目的に、本校で導入している授業であり、今年で6年目を迎えます。

この授業は、2年生全員がそれぞれ3名ほどのグループに分かれ、研究してみたいこと、調べてみたいことを自分たちで見つけ、教養科を含む教員全員が相談役となって学生たちのサポートを行いながら、半年をかけて研究します。

「ミニ研究」授業の総まとめとなる今回の発表会は、ポスター発表形式で行われ、本年度の優秀発表賞の「視覚の科学」や「静岡県の特産品で、特定保健用食品(通称:トクホ)に挑戦!」、「微生物と酵素のチカラ イモから水アメを作る!?」をはじめ、学生の興味に端を発して、内容を深く掘り下げた研究課題が目立ちました。

学生たちは、会場を訪れた多数の保護者、同級生、教職員を前に、研究成果を積極的に発表し、活気のある発表会となりました。

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