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富士市役所で展示中のフラワーアレンジメント作品、「進化・心花」に関する記者・関係者向けの発表会が富士市役所で開催されました。

制作に関わった知財のTKY「3Dブロックロボット&フラワーアレンジメントプロジェクト」メンバーの小池菜友(電気電子工学科4年:E4)、園田歩美(E4)、山下美穂(E4)、鈴木涼太(機械工学科1年)、鈴木檀(電子情報工学科1年)の5名の学生が発表会に参加しました。

また、ほかにも静岡県内唯一のオランダスタイルのフラワーアレンジメント指導者の西山由紀先生、3Dブロックの教材メーカである(株)アーテックの高畠隆蔵氏も出席されました。

今回の展示については富士市保健医療課との連携によるプロジェクト第二弾になります。

第一弾は、2015年度、『食育&ロボット』として、食育支援ロボット『むすびん』を製作し、超音波センサーや色センサーを搭載したロボット用いて、色と栄養のバランスを学習するというものでした。
今回は、『花育&ロボット』として、『海、土、緑、光、太陽を花で繋ぎ、命を育む』を表現しています。

学生達は、新聞社の方、富士市市役所職員の方々を前に、クラブ活動や作品の紹介、音センサーやサーボモーターのなどの技術的な質疑応答などにも笑顔でしっかりと対応していました。

作品の展示は9月30日まで開催されています。

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