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沼津高専の特別同好会「知財のTKY(寺子屋)」(顧問:電気電子工学科 大津孝佳教授)の「3Dブロックロボット&フラワーアレンジメントプロジェクト」(参加学生数12名)が「花とロボットの融合」をテーマに、オランダスタイルのフラワーアレンジメント作品「進化・心花」を制作しました。

この作品は、9月1日~9月30日まで富士市市役所のエントランスに展示されます。
富士市の市民の花は「バラ」で、世界中で愛されるという願いを持っています。このみどりと花のある美しい街、富士市のみなさんに「花と3Dブロックで『海、土、緑、光、太陽を花で繋ぎ、命を育む』を表現した作品を紹介したい」という知財のTKYの思いが富士市保健医療課との連携によって、実現しました。

この作品を作るにあたって3Dブロックとアートフラワーの他に、5種類のコントローラー付のLEDと8つのサーボモータを用いて、音で反応する機能などが備わっています。
富士市での展示に向けた調整と設置には、小池菜友(電気電子工学科4年:E4)、園田歩美(E4)、山下美穂(E4)、鈴木涼太(機械工学科1年)、鈴木檀(電子情報工学科1年)の5名の学生が参加しました。

展示準備を終えた学生のコメント

いろいろなものが組み合わせ次第で新しい価値をもたらすことができるのは素晴らしいことだと思います。これをきっかけにに、知財についての興味や関心を深めてもらえたらと思います。(小池菜友)

花と3Dブロックの融合により作られたフラワーアレンジメントが、市役所に訪れた方々の印象に残ってくれると嬉しいです。(園田歩美)

花と3Dブロックというなかなか思いつかない組み合わせを融合し、形にしたところの難しさや綺麗さを見てもらいたいです。(山下美穂)

花と3Dブロックの融合を図ったこの作品の展示を通して、僕たちの活動や創造教育に興味を持って頂けたら幸いです。(鈴木涼太)

花とブロックという斬新な組み合わせを取り入れたこのフラワーアレンジメントは、これからの変化を象徴するものだと思うので、温かい目で見守ってほしいです。(鈴木檀)

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