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 12月5日(月)、静岡県東部地域の産学官金連携を促進するための交流の場として「静岡県東部テクノフォーラムin沼津高専」を主催しました。このフォーラムは今年で第11回となるもので、「人と情報のつながりで、活きる技術、伸びる地域」をキャッチフレーズとした基調講演と地域企業の技術・製品の展示、ならびに本校教員の産学連携活動事例の紹介と科学技術相談を行い、約120名の参加者が有意義な時間を過ごしました。
 基調講演では、オムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジスカンパニーの岡 実 氏が「IoTによる製造現場革新 ~オムロンの取り組みと事例~」という演題で、まさに旬のIoT技術の製造現場への活用についての動向を分かりやすく紹介されるとともに、株式会社エステックの鈴木誠一社長が「航空・宇宙産業ものづくりを、静岡県東部より発進」という演題で地域企業が世界に通用することを力強くお示しになり、聴衆は興味深く聞き入っていました。基調講演後の地域企業と本校教員の展示でも活発なやり取りが見られ、充実した交流の場となりました。

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