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 静岡県工業高校校長会と本校の連携活動(共同研究)の一貫として、独自に製作した燃料電池車を「第5回科学と技術のひろば」に出展しました。

 11月26日(土)に沼津プラサ ヴェルデで行われた「第5回科学と技術のひろば」(静岡県東部発・高校大学連携企画、静岡県工業高校校長会・神奈川工科大学主催、来場者1,800人以上)に静岡県工業高校教員有志と本校物質工学科・稲津教授らが製作した燃料電池車を昨年度に引き続きブース出展しました。
 ブースでは、エコラン大会に出走した燃料電池車と燃料電池、そして独自に取り組んでいる新しい水素の貯蔵・発生方法の紹介のほか、市販電動カーを改造して製作した子ども乗用燃料電池カーの試乗と水素化マグネシウムを用いる新しい水素発生方法を利用したミニ四駆走行を行いました。
 男女を問わず、子どもらには大人気で、600人以上が燃料電池を利用体験し、次世代を実感してもらえた大変有意義なイベントとなりました。

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