記事の詳細

 10月12日(水)15時30分から、「教育・研究の国際性と国際化」をテ―マに、日本大学国際関係学部の 小代 有希子 教授を講師にお迎えし、本校教職員を対象にFD(ファカルティ・ディベロップメント)研修会を開催しました。
 藤本校長をはじめ多くの教職員が参加し、テクノロジーやグローバル化の意義などを見つめ直す良い機会となるとともに、理系教育のあり方や異なる文化・価値観を理解することの必要性などについて活発な意見交換が行われました。

【第3回教員FD研修会概要】

■『理系教育・研究における〈国際性〉と〈国際化〉:可能か、必要か、当然か』
(1)人文社会系の教育において<国際性>を取り入れることの必要
(2)理系教育・研究における<国際コミュケーション><グローバル人材>とは?
(3)近代日本における Techno-globalism の伝統 ~ 現代に続く夢の模索
(4)科学者の人文・社会系理論の理解の必要?
(5)若干の追加考察

関連記事

ページ上部へ戻る