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 9月29日(木)にメキシコCONALEP(工業高校)の機械系教員11名とJICA((独)国際協力機構)の関係者4名(通訳含む)が本校を訪問しました。JICAが実施する「メキシコ国自動車産業人材育成プロジェクト」の機械系教員研修(日本で2週間)の一環として、本校を見学し、日本におけるものづくり教育方法をCONALEP校での産業人材の教育に反映させることが目的です。一行は、高専の教育システム、機械工学科の教育、地域共同テクノセンターの産学連携活動に関する説明を受けた後、本校の教育・研究施設を見学しました。意見交換では、カリキュラム、教育方法、教員の研修など幅広い話題に関して、活発な質疑が行われました。

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