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 9月14日(水)に運営諮問会議を開催しました。この会議は外部の有識者委員から学校運営や教育内容などについて幅広く意見を聴取して、改善に活かそうとするもので、毎年開催しています。
 委員は、あいにく小雨の降る中であったが、精力的に学校内の施設・設備を見学しました。
その後に議事に入り、初めに沼津高専 藤本校長から学校概要の説明を受け、引き続き①企業等の共同教育について、②学生寮について、③卒業生の社会での活躍について、の3つのテーマについて意見交換を行いました。
 学校側から、それぞれの項目の趣旨説明につづき、その後委員からの質問、意見交換の後、学校の取組みについて評価を頂きました。地域志向科目の導入や、教育寮としての取組みについては概ね良い評価を頂き、卒業生の社会での活躍については、各企業での卒業生が、高い評価を頂いているとの報告を頂きました。現在、学校の取り組んでいる事項に対し多くの意見が出され、有意義な会議となりました。
 沼津高専では出された意見を基に学内で議論を重ねて改善に活かすとともに、その結果を次回の運営諮問会議で報告することにしています。

 運営諮問委員の方々は以下のとおりです。

委員長 東郷敬一郎 静岡大学・理事
委員  澤田和明  豊橋技術科学大学 教授
    阿部欣成  富士通株式会社 沼津工場長
    岸本吉弘  東芝機械株式会社 顧問
    清 勝彦  日医工ファーマテック株式会社 静岡工場 代表取締役
    植松彰一  矢崎総業技術研究所 副所長
    服部裕美子 沼津市教育委員会 教育長
    唐國宏章  沼津市立大岡中学校長(地区中学校長会会長)
    木戸 実  沼津工業高等専門学校 同窓会長

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