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 8月24日、電気電子工学科の大津孝佳教授は、神奈川県足柄上郡大井町の生涯学習センターで、「3Dブロックロボット教室」を開催しました。これは、大井町社会教育事業として、きらめき未来塾「3Dブロックであそぼう!」と題し、「学びおおいサポーター」の方々の支援のもと、出前授業の一環として実現したものです。
 今回のブロック教室のテーマは”未病の予防”です。子供も大人も、元気で健康に暮らすことができるよう、地域特性を活かした取組みが 求められています。特に、創造性の発達は、12歳をピークに、その後低下し、この予防と改善のための創造教育が世界的に注目されています。この3Dブロックロボット教室は、TRIZ(特許分析から生れた発想法)を基盤とし、①幼児~小学生対象の3Dブロック遊び、②小学生~中学生対象の3Dブロックロボット教室、③大人対象のブロックマスター育成から成り、子供~大人の「創造性の向上と心身の健康維持」を目指しています。
 午前の部と午後の部を合わせて、小学生 33名が3Dブロックロボット教室、約50名が3Dブロック遊びに参加し、会場は大いに賑わいました。
ブロック教室を終え、小学生は「ブロックを動かして、凄く面白かった。もっと大きなものを作ってみたい。」「楽しかった。是非、次回も参加したいです。」と目を輝かしていました。
 また、ブロックマスターの「学びおおいサポーター」の方は、「最初はブロックというので少し不安だったけど、実際に子供達とやってみて、凄く楽しくできました。」と語りました。

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