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 平成27年度から文部科学省主催事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」― 静大発“ふじのくに”創生プラン ―が静岡大学を主幹機関として展開されている中、平成28年度からは、沼津高専においても静岡県東部地域の拠点機関としての活動を本格的にスタートすることとなった。
 そんな中、今年度最初の一歩としての位置付けである「キックオフ会議」が去る6月24日(金)に本校大会議室で開催された。
 同会議には、静岡大学側から、COC+コーディネーターや学生支援センター准教授等5名及び沼津高専側から、統括責任者の藤本校長をはじめ実行組織のメンバー12名に加え、各学科長や関係者10数人が出席し、盛会に行われた。
 会議では静岡大学からは「静大発“ふじのくに”創生プラン」の概要と、静岡大学における「インターンシップの状況」等について説明があり、それを受けて、本校からは沼津高専における事業内容、今年度の活動予定及び実行組織等について説明があった。
 この後、両機関関係者により活発な意見交換が行われ、今後COC+事業を推進していく上で、静岡大学と沼津高専がより密接に連携していくことが必要である旨、共通認識を持った。

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