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 本校の地元市町議会議員による『沼津高専と共に歩む議員連盟』が発足し、1月29日(金)に沼津市のプラサヴェルデにて発足会および第1回の総会が開催された。この議員連盟は沼津高専と地元企業を中心とする地域との橋渡しをする目的で発足したもので、沼津高専の位置する沼津市および近隣の三島市、裾野市、長泉町の市町議会議員34名が参加している。
 発足会と総会には議員15名、本校にゆかりのある来賓4名、それに沼津高専教職員16名、沼津高専同窓会役員4名が参加した。最初に発起人を代表して、本校OBで議員連盟の会長に就任した賀茂博美裾野市議会議員から「この議員連盟を活用して沼津高専の資源や可能性を地域とマッチングさせ、地域産業の活性化・特色ある地域づくりにつなげていきたいと考えています。私もOBの一員として出来る限りのことをします。」と、また藤本校長から「議員連盟の発足は大変心強い。高専は地域との密着が求められており、地域と学校との橋渡しを是非お願いしたい。」と挨拶があり、続いて藤本校長が「高専を活かせば地域が変わる」と題した記念講演を行い、高専の特長や利点、どんな連携が可能か等について紹介があった。
 議員連盟では今後沼津高専のシーズと地域のニーズとのマッチングに向けて、年2回程度の例会を開いて情報交換や視察等を行うことにしている。

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