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12月3日(木)、静岡県東部地域の産業界及び公共団体と本校が連携し、技術の高度化や産学官金共同研究等の促進を図るための交流の場を提供するイベント「静岡県東部テクノフォーラムin沼津高専」を、本年度も開催した。
 第10回となる今回は、地元の三島商工会議所会頭で三島信用金庫理事長の稲田精治氏を基調講演講師に迎え『地域金融機関における地方創生への取組み』の演題で基調講演を行い、更に藤本校長の『半導体レーザからもちもちマグロまで‐専門にとらわれない商品開発‐』という演題で2つの講演を行った。「地域の金融機関の取組み」と、「学が地域にどのようにかかわることが活性化につながるのか」と言う両面からの話に、参加者は熱心に耳を傾けていた。
 講演後には、地元企業や教員を中心とした多分野にわたる展示・発表や科学技術相談コーナーを設けての科学技術相談等が行われ、学内外からの総勢187名の参加者による活発な意見交換や交流が行われた。また展示・発表と平行して、本校に導入されている設備機器の見学会が行われ、フォーラムは盛況のうちに閉会となった。

地域共同テクノセンターHP

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