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 静岡県工業高校校長会と本校の連携活動(共同研究)の一貫として、独自に製作した燃料電池車を「第4回科学と技術のひろば」に出展しました。

 11月28日(土)に沼津プラサヴェルデで行われた「第4回科学と技術のひろば」(静岡県東部発・高校大学連携企画、静岡県工業高校校長会・神奈川工科大学主催、来場者1,200人以上)に静岡県工業高校教員有志と本校物質工学科・稲津教授らが製作した燃料電池車をブースで出展しました。ブースでは、エコラン大会に出走した燃料電池車と燃料電池、そして独自に取り組んでいる新しい水素の貯蔵・発生方法の紹介のほか、市販電動カーを改造して製作した子ども乗用燃料電池カーの試乗も行いました。男女を問わず、子どもらに大人気で、300人以上が試乗し、次世代の動力の乗り心地を体験してもらえた有意義なイベントとなりました。

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