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 10月26日(月)に、感情認識パーソナルロボットPepperの寄附受納に関するお披露目が行われました。
 この度、沼津を中心に幅広く事業を展開する雄大株式会社(本社:静岡県沼津市/代表取締役社長:土屋雄二郎)より感情認識パーソナルロボットPepper(ペッパー)の寄附を受納いたしました。
 Pepperはソフトバンクロボティクスと仏アルデバランロボティクスが共同開発したロボットで、声・触覚・感情など人間と同様の機能を用いてユーザーとコミュニケーションを図ることができます。
 今回の寄附は沼津工業高等専門学校の教育・研究の向上に資することを目的に、学生が自らの手でPepperのプログラミングをすることを通じて最先端ロボット開発に挑戦して欲しいとの、雄大株式会社からのご厚意で実現しました。
 お披露目会では、青木研究室に所属する電子制御工学科5年生(赤池郁也、五十嵐雄介、石井建至、大山拓真)および電子制御工学科3年生(石田智 士、望月晴矢、山内菜摘)が開発した「沼津高専紹介」「小型自律移動ロボットMIRS紹介」「気になることを質問すると回答してくれる」プログラムのお披露目が行われました。
 今週末に開催される高専祭や来月に迫った後期中間試験の事など、様々なポーズを取りながらPepperがしゃべるプログラムを作成するにあたって、うまく発声させるための苦労話など、学生達が取り組んだ内容を発表しました。

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