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 本校にある地層の剥ぎ取り標本が、2015年度から使われている小学校の理科の教科書に取り上げられています。
 本校では、新校舎建設の際に出現した露頭から地層を剥ぎ取って、標本として保存し、いつでも観察できるようにしています。 標本パネルは図書館1階のロビー壁面に設置されており、「愛鷹ローム」とよばれる この地域独特の地層を観察することができます。
 これを掲載した教科書は、学校図書株式会社が発行する小学校6年用の文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校 理科 6年』(霜田光一・森本信也ほか著、2015年発行)です。「大地のつくりと変化」という地学分野の章の中の「身近な地層を調べる」という観察活動を促す部分で、身近に観察できる露頭(地層の断面が露出した場所)がない場合、博物館などには地層を剥ぎ取った標本が展示されていることがあるという例として、本校の地層標本パネルの写真および剥ぎ取り作業をしている様子の写真(本校提供)が掲載されています。
 この地層標本パネルは、図書館1階のロビー壁面に設置されており、いつでも見ることができます。 ご来校の際には、ぜひご覧ください。

関連情報へのリンク:愛鷹ローム層の標本

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