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 5月20日(水)に名誉教授称号授与式を行った。この日名誉教授を授与されたのは、今春定年退職した前校長の柳下福藏氏と電気電子工学科教授であった江間敏氏である。
 柳下氏は昭和46年から平成20年までの36年9か月の間機械工学科および制御情報工学科で教鞭をとり、多くの卒業生を育ててきた。その後、平成20年から本年3月まで6年11か月にわたって校長として沼津高専を牽引してきた。この間、富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラムを統括するなど、多くの功績があった。 
 また江間氏は昭和61年から本年3月までの28年7か月の間、電気電子工学科で教鞭をとり、リニアモーターカーの開発に長年関わった経験を基に教育研究を進め、多くの卒業生を世に送ってきた。 
 授与式で藤本校長は「多大な功績のある両名に名誉教授の称号を授与できるのは、沼津高専関係者にとって大きな喜びです。これからも健康に留意され、活躍して下さい。」と両名の活躍に期待を寄せていた。

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