記事の詳細

平成31年2月15日、本校大会議室において、静岡COC+東部ブロック会議が開催され、静岡県東部の7市町、3信金、2商工会、4企業、7関連組織等から合計25名の参加がありました。会議では、地域活性化の事例として、「ファルマバレープロジェクト」と、「セルロースナノファイバー関連産業の推進に向けて」が紹介された後、COC+における過去3年間の取り組みと、来年度の計画について、沼津高専COC+の北村コーディネータから説明がありました。事例紹介においては、単に先端技術を追い求めるだけではなく、人や情報を上手く活用して、対象市場に対して事業を拡大させていくことが大切であることが語られました。

関連記事

ページ上部へ戻る