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 社会人向け公開講座「エレクトロニクス基礎講座② ステップアップコース<簡単だが実用的な回路を作る>」を開催しました。
 この講座は、企業技術者を対象に、11月6日(火)から12月18日(火)までの毎週火曜日の18:00~19:30に計6回実施したものです。
 エレクトロニクスを学ぶ2部構成の授業のうちの後半部分であり、第1部の後を受けて実用的な回路にトライしました。毎週回路の紹介があり、それを作って動作させると共に、そのポイントとなるところの講義をするという形式で授業は進みました。
 写真は、タイマICを使った回路の実験の様子を写したものです。テーブルごとに、monostable, astable, Pulse Position Modulation という回路に挑戦し、完成後には参加者全員でテーブルを回ってそれぞれの回路の動作を確認しました。
 一連の講座により、簡単なアンプから、発振回路,モジュレーション回路,電源回路など、様々な回路を作りましたが、いかがだったでしょうか。アナログ回路は奥が深く真髄を極める道は長いものですが、今回の講座がそのための一助になりますことを祈念しています。

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