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12月11日、種生物学会より、知財創造教育「深海プロジェクト」の活動が称えられ、研究図書8冊が図書館に寄贈されました。
これは、今年で50周年を迎えた種生物学会の記念事業として、「若き生物学徒に、種生物学会の和文誌を」と題し、「種生物学研究」の単行本を、生物科学教育に情熱をもつ全国72校の中学校と高等学校の図書室に謹呈するというものです。沼津高専では2017年日本動物学会全国大会の高校生発表会に、「沼津近郊の海底映像・マリンスノー・海中音の観察」と題し、知財のTKYの中村秀人(E)、佐藤智晴(C)、稲葉凪(E)、貝嶋志斗(E)、望月万里衣(E)、鈴木涼太(M)、鈴木檀(D)、川嶋玲志(S)、園田歩美(E)、海野敏基(M)、廣瀬正誠(C)、大津孝佳(顧問)が発表し、その研究活動が高く評価されたものです。寄贈されたのは、エピジェネティクスの生態学、視覚の認知生態学、種間関係の生物学、ゲノムが拓く生態学、外来生物の生態学、発芽生物学、共進化の生態学、農業と雑草の生態学の8冊です。今後の調査研究に活用し、更なる発展が楽しみです。

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