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12月13日(水)、静岡県東部地域の産学官金連携を促進するための交流の場として「静岡県東部テクノフォーラムin沼津高専」を主催しました。

このフォーラムは今年で第12回となるもので、「感じるつながり、確かめ、挑み続けてイノベーション」をキャッチフレーズとした基調講演と地域企業の技術・製品の展示、ならびに本校教員の産学連携活動事例の紹介と科学技術相談を行い、約120名の参加者が有意義な時間を過ごしました。

開会式では、冒頭の藤本校長の挨拶に続き、本校との繋がりも強い大沼 明穂 沼津市長からご祝辞を頂きました。

 基調講演では、ジーニアルライト株式会社の下北 良代表取締役が「光技術を用いた医療・ヘルスケア機器市場へのジーニアルライト(株)の取り組み」という演題で、医療機器分野への大学発ベンチャー企業としての取り組みと挑戦をわかりやすく紹介されるとともに、株式会社エクサウィザーズの坂根 裕取締役が「介護×AIで実現する新しいケアの学び」という演題で、介護分野などへのAIの具体的な導入・活用方法を示され、興味深く聞き入っていました。

基調講演後の地域企業と本校教員の展示でも活発なやり取りが見られ、充実した交流の場となりました。

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