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静岡県工業高校校長会と本校の連携活動(共同研究)の一貫として、独自に製作した燃料電池車を「第6回科学と技術のひろば」に出展しました。

 11月25日(土)に沼津プラサ ヴェルデで行われた「第6回科学と技術のひろば」(静岡県東部発・高校大学連携企画、静岡県工業高校校長会・神奈川工科大学主催、本校開催協力)に、静岡県工業高校教員有志と本校物質工学科が製作した燃料電池車を昨年度に引き続き展示いたしました。

また、先の第1回静岡県高校生燃料電池自動車エコラン大会に本校から出走した車両(佐藤 宏技術長、機械工学科 永禮哲生准教授、機械工学科4年 松本浩輝、物質工学科稲津晃司教授の共同製作)の展示も行いました。

ブースでは、エコラン大会に出走した燃料電池車と燃料電池、そして独自に取り組んでいる新しい水素の貯蔵・発生方法の紹介のほか、市販電動カーを改造して製作した子ども乗用燃料電池カーの試乗と水素化マグネシウムを用いる新しい水素発生方法を利用したミニ四駆走行を行いました。

男女を問わず、子どもたちには大人気で、500人以上が燃料電池の利用を体験し、次世代を実感してもらえた大変有意義なイベントとなりました。

エコラン大会に出走した車両を展示

エコラン大会に出走した車両を展示

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