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JICAが実施する「メキシコ国自動車産業人材育成プロジェクト」の一環として、日本で2週間に渡るの電気系教員研修が行われました。
その研修プログラムの一つとして、9月28日(木)にメキシコCONALEP(工業高校)の電気系教員14名とJICA((独)国際協力機構)の関係者4名(通訳含む)が、本校を訪問しました。

本校での研修は、昨年の機械系教員研修に続き2回目で、日本におけるものづくり教育方法をCONALEP校での産業人材の教育に反映させることが目的です。
一行は、高専の教育システム、電気電子工学科・電子制御工学科の教育、地域創生テクノセンターの産学連携活動に関する説明を受けた後、本校の教育・研究施設を見学しました。

意見交換では、カリキュラム、教育方法、地域との連携など幅広い話題に関して、活発な質疑が行われました。

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