高等学校等奨学給付金

※平成29年度については、詳細が決まり次第、掲載します。

このお知らせは、静岡県による「奨学のための給付金制度」のお知らせです。「就学支援金」とは別の制度です。ご注意ください。なお本制度の対象であり、申請を希望される場合は、平成28年7月29日(金)までに学生課学生係に、必要書類をご提出ください。

※静岡県の給付金のみを案内しています。他都道府県の給付金に関しては、該当の自治体HPをご確認下さい。
 該当の自治体HP一覧(文部科学省HP)

※他道府県の給付金に申請希望の方は、学生課学生係(055-926-5734)までご連絡ください。

奨学のための給付金制度の概要

  • 授業料以外の教育費負担を軽くするために、要件を満たす方に、静岡県から給付金を支給する制度です。
    ※ 要件を満たしていても、手続きをしなければ給付を受けることはできません。
  • 一人の高校生等に対し、年1回、原則通算3回(全日制)の給付を上限とします。
  • 返済は不要ですが、偽りの申請等により給付を受けた場合は、給付金を返還することとなります。

給付金を受けるための要件

平成28年7月1日現在で次の要件をすべて満たす方が、申請することにより、「奨学のための給付金」を受けることができます。

  • 保護者全員の市町村民税所得割額が非課税である世帯又は生活保護受給世帯
  • 保護者等が静岡県内に住所を有していること。
  • 「就学支援金」の受給資格の認定を受けていること。(1~3年生)

給付額

区分 課程 支給対象経費 支給額(年額)
生活保護受給世帯  全日制 授業料以外の教育に必要な経費 32,300円
市町村民税非課税世帯   第1子 全日制 59,500円

第2子

以降の子

全日制 129,700円

申請手続き等

 給付を受けるための要件に該当される方は、平成28年7月29日(金)までに下記の申請書等を学生課学生係まで郵送または直接学生課窓口にてご提出ください。

提出書類

【共通】
・高校生等奨学給付金受給申請書(様式1
 ※対象となる高校生等が2人以上いる場合は、学生1人ごとに申請書が必要です。

【生活保護受給世帯】
・生業扶助(高等学校就学費)受給証明書(様式2)又は、生業扶助の受給状況がわかる証明書 (例:生業扶助受給証明書、扶助費目の記載がある生活保護証明書等)

【市町村民税非課税世帯】
・保護者全員の市町村民税所得割額がわかる課税証明書等(該当者のみ)
 ※該当者であるかどうかは、上図(奨学のための給付金制度の判断基準となる者について)の「親権者」に合致するか否かでご判断ください。
 ※課税証明書等の例:
 ① 市町村役場が発行する「平成28度課税証明書」または「平成28年度非課税証明書」
 ② 勤務先から交付を受けた「平成28年度特別徴収税額通知書」
 ③ 市町村役場から送付された「平成28年度市町村民税納税通知書」
 ※①~③の書類について、就学支援金の給付手続きにおいて既に本校に提出いただいている方の分は、当該書類のコピーを使用いたします。
・15歳以上(中学生を除く。)23歳未満の子に係る健康保険証の写し(15歳以上23歳未満の子を2人以上扶養している場合)
 ※学生本人のみ扶養している場合は提出不要です。

【その他必要に応じて】
・高等学校等奨学給付金の申請に際しての申立書(様式1-2)(該当者のみ)

 申請書類を提出いただいた後に、静岡県教育委員会事務局で審査を行います。審査結果は、保護者等のご自宅にお送りします。

留意事項

(1) 申請者が父母(生計維持者)であるが、祖父等の健康保険に加入しているなど申請者と健康保険証の扶養者が異なる場合、第2子であっても第1子として認定されます。ただし、特別な事情等がある場合に、その事由を確認するための申立書(様式1-2)を提出してください。
(2) 保護者等が税の申告を行っていないため市町村民税所得割額が確認できない場合は、所得確認ができないため対象外となります。

奨学のための給付金制度様式集

様式1 受給申請書 様式1 様式1記入例
様式1-2 高等学校等奨学給付金の申請に際しての申立書 様式
様式2 生業扶助(高等学校等就学費)受給証明書 様式

 ※各種様式が印刷できない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。郵送にてお送りいたします。

お問い合わせ先
沼津工業高等専門学校 学生課学生係
TEL:055-926-5734 (10:00-17:00)
FAX:055-926-5882
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