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 沼津高専では、留学生の交流を深めるとともに、日本の歴史・文化を実地に体験するための研修旅行を毎年実施しています。
 本年度は、「伊豆半島の自然と人々の暮らし」をテーマに伊豆・修善寺方面(修禅寺、ジオリア、浄蓮の滝など)を研修先に外国人留学生7名(マレーシア2名、インドネシア1名、モンゴル1名、ベトナム1名、タイ1名、スリランカ1名)が参加しました。
 当日は天候にも恵まれ、文化資産などの見学を通して日本文化に触れ合い、伊豆半島の成り立ちを学ぶことから地球の動きの一端を目の当たりできる良い機会となりました。
 外国人留学生たちは、日ごろの学校生活では経験できないことや紅葉シーズンの修善寺の彩りに感激した様子で、有意義な時間を過ごすことができました。

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