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 3月末をもって任期満了退職される藤本晶校長の最終講義が3月27日午後、沼津高専視聴覚教室にて実施されました。
 当日は本校関係者やOB達が大勢集まる中、藤本校長は「沼津高専で5年間勤務して・沼津高専の発展を願って」という題の下、約1時間半にわたる講義を行いました。講義の内容は高専卒業までの話から民間企業での経験、和歌山高専での教員経験や学生との関わり等多岐にわたる内容でした。
 最後に、沼津高専教職員に向け、卒業生が母校に誇りを持ち社会で活躍できる存在になるよう、日々努力してほしいと語り講義を終えました。
 講義後は有志による懇談会が開かれ、和やかな雰囲気の中、藤本校長は参加者の方々と高専での思い出等を話されていました。

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