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 静岡県富士山世界遺産センター館長で元文部科学大臣の遠山敦子氏が令和2年3月3日(火)沼津高専を視察されました。遠山館長は、藤本 晶学校長から沼津高専の概要説明を受け学内を視察の後、教員・学生と懇談をされました。
 遠山館長からは、「沼津高専が、一期校としての誇りと伝統をしっかりと守った上で、様々な工夫をこらして学生たちに充実した教育をしておられることが分かり嬉しく思いました。また、学生さんたちとも楽しく話ができました。さすがに選ばれた学生たちだったからか、自分の考えをきちんと持ち、自らの将来への道を前向きに考えている様子に感心しました。」と感想を頂き、加えて学生には、「世界遺産の富士山の下で学べることは幸せであり、生涯努力し続け世のために働いてほしい。」と励ましの言葉をかけていただきました。

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