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 12月4日(水)本校と沼津市にあります一般財団法人アグリオープンイノベーション(AOI)機構が連携して実施している「工業高等専門学校を対象とした先端農業技術に関する講習会」の視察を兼ねて、フィンランドで社会連携教育を推進されているヘルシンキメトロポーリア応用科学大学(HMUAS)のAntti Piironen 教授が沼津高専と、静岡県が推進するAOIプロジェクトの先端農業推進拠点AOI-PARCに来訪されました。
今回は東京高専と連携して双方の国の学生で作るチームによる社会実装教育の指導のために来日されているもので、沼津高専訪問には東京高専の青木宏之教授も同行しました。
 Piironen先生は、HMUASで社会課題解決を課題とするカリキュラムを実施しており、沼津高専とAOI機構との連携の取り組みにも興味を持たれて訪問されたものです。
 高専では地域創生テクノセンター内の「未来創造ラボラトリー」などの施設を見学され、AOI-PARCでは、課題研究の一環として行なっている「先端農業技術に関する講習会」に参加している学生による研究結果の発表を聴講されました。

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