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 9月18日(水)に、JICA が実施する『メキシコ国自動車産業人材育成プロジェクト』の研修プログラムの一つとして、メキシコ国立職業技術高校(CONALEP)の関係者が来訪しました。
CONALEP関係者の本校での研修は、昨年度までに機械系教員や電気系教員の研修等を実施しており、今回で4回目の来訪となりました。
今回は、日本の高等専門学校で育成される技術者の状況や能力レベル、モノづくり精神の教育方法の把握と就職斡旋方法や企業・大学との連携活動(長期インターンシップ等)について学び、CONALEPでの産業人材の教育に反映させることが目的で、CONALEPの管理者および連携担当者11名とJICA((独)国際協力機構)の関係者4名(通訳含む)が、本校で研修を行いました。
 一行は、高専の教育システムや本校の専攻科および長期インターンシップに関する説明を受けた後、教育研究支援センター、地域創生テクノセンターを見学し、各センター長や担当教員から本校の教育研究について説明を受けました。その後の意見交換では、学生への指導方法や教員のスキルアップ取組み方法など多岐にわたり活発な質疑が行なわれました。

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