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10月25日(金)に、沼津市立第五中学校の生徒が来校し、体験授業を受けました。
この企画は、沼津市立第五中学校の生徒が、希望する業種・職種で実際に働いたり、進学希望先の学校で授業体験をしたりすることで、働くことの責任の重さ・苦労・楽しさを知り、進路の実現へ近づけることを目的に行うものです。
今回は、3名の中学生が、本校での授業体験を希望し、実際の授業を高専生と共に受講しました。体験した授業は「電子制御工学実験」で電子制御工学科の2年生が受講する科目です。
工場にて実習に取組む高専生の様子を見学した後、演習室にてライントレースロボットの製作を通じて、ライントレース回路について学ぶとともに、部品配置・配線技術を体験しました。
また、授業終了後には、研究室にて、談笑を交えた和やかな雰囲気の中、教員や学生から高専での学生生活の様子を聞き、参加生徒にとって本校のことを知る良い機会となったと思います。

【参加生徒の感想】
「中学校の授業で基盤と配線を使った工作機器を作成していたので、その応用のロボット製作ができて楽しかった。」
「高専生と、学生生活や寮などの話をできて良かった。」

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